最終更新日 : 2000年10月22日

技術情報パート1

技術情報パート2はこちら
技術情報パート3はこちら

  シビックのコンバート開始
  
  
小山職業能力開発短期大学校  機械系実習室で
  制御技術科の高橋研究室の学生チームが
  ランサーをコンバートしたチームの斉藤さんに手伝ってもらって
  HONDAシビックのエンジンをはずしました。
  モータやコントローラは外国製のセットを購入。


  エンジンからミッションをはずす
  
  マニュアル車のミッションやブレーキ系統はそのまま使用する。
  クラッチ板も使うが、電気自動車では半クラッチは厳禁。
  モータ軸とクラッチ板の接続方法を検討する。


  ワールド・エコノ・ムーブ開催
  
  往復約31kmの専用コースの南側1周6kmを走行。
  支給された手のひらサイズの4個の密閉型バッテリーだけで、
  2時間の制限時間にどれだけの距離を走れるかな。
  他のチームはこの様な流線形のかっこいい車でした。
  電動機付自転車は、タイヤの空気圧が充分でなかったので
  11kmちょっとしか走れませんでした。


  本部前で表彰式
  
  2年連続優勝した、チーム"ヨイショット!"ミツバの「USO800」
  (うそ八百と読んではいけないそうです)の走行距離は、71km以上で
  これは、ガソリン1リットルに換算すると4400km以上だそうです。


  電動機付自転車
  
  この自転車は、もとはスパイラルギヤとシャフトを使った駆動でした。
  でも、やはりチェーンで!!ということでペダルを取って
  スプロケットを取り付け、DCモータ(日本サーボ製)で
  駆動するように改造しました。
  バッテリーは、手のひらサイズの密閉型で4個使用しています。
  電圧設定でPWM信号を変えて、モータの回転数を制御します。
  ただ今、マイコン制御に改造中・・・


  こちらは、マウンテンバイクを改造しました。
  
  インホイールモータ(HONDA製)をアルミプレートに固定し、
  タイミングベルトとプーリで動力伝達をします。
  手のひらバッテリーは2個ですが、10km以上の距離を走ります。