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  アミテクノのホームページへ   最新更新日 : 2002年2月1日

電動車椅子


  こんな乗りものあったらいいなコンテストがありました。(11/17〜18)
  
  これは、トヨタ自動車の創業者・豊田喜一郎氏が自動車を創り上げたように、
  ヤングならではの自由な「ものづくり」のアイデアを発揮して、
  21世紀の夢の乗りものを創るものです。
  関東職業能力開発大学校生産機械システム技術科の、小林優己君が
  「トライカート」で参加しました。今回は、手押し車椅子を改造して
  ギヤヘッド付きの直流モータをジョイスティックで操作できるようにしました。
  座席部分は坂道を走行するときに、常に水平を保つ機構です。
  


  日本人間工学会第42回大会がありました。(9/4〜6)
  
  会場は、網走市の東京農業大学生物産業学部です。
  私は、「電動車イスの座席水平安定機構の試作」というテーマで一般講演しました。
  この写真は、9/7〜8に夢メッセみやぎで行われた第2回パートナーロボット大会の
  提案部門に出場した「トライカート」です。
  


  日本人間工学会第30回関東支部大会がありました。(12/2〜3)
  
  栃木県大田原市の国際医療福祉大学で開催されました。
  私は、「電動車イスの座席水平制御の一考察」というテーマで一般講演しました。
  これは、大会長の田中研究室が地元企業などと行ってきた研究の展示で、
  電動車椅子でエスカレータを利用する装置です。
  株式会社アイ電子工業との共同開発品だそうです。
  


  夢メッセみやぎ で、第1回パートナーロボット大会がありました。(10/27〜28)
  
  ジョイスティック操作で動く電動三輪車「トライカート」です。
  「チャレンジ賞」を受賞しました。その意味は、
  「役に立つように商品化にチャレンジしよう」ということだそうです。
               特許出願中 (01.03.08)
  手押しカートの車輪は、前はキャスター輪で1つです。
  後ろは、ギヤヘッド付きの直流モータ軸に車輪を付けました。
  レバーの8方向の傾きを認識して、マイコンでモータを制御します。
  座席部分は、坂道を走行するときでも常に水平を保ちます。
  これは、重力を検出するマイクロスイッチがあるためで、
  将来は、傾斜センサや加速度センサを付けようと思います。
  


  仙台市で、知能ロボットコンテストフェスティバルがありました。(6/24〜25)
  
  競技種目は、第12回知能ロボットコンテスト、
  第6回最先端ロボット技術コンクール、
  ロボコンジュニア2000でした。
  
  これは、パートナーロボット大会プレ大会に出場したもので、
  ジョイスティック操作で動く電動三輪車「トライカート」です。
  坂道でも、座席は常に水平に制御できるようになっています。
  「アイデア賞」を受賞しましたが、
  10/27〜28に仙台港の 夢メッセみやぎ で
  第1回パートナーロボット大会がありますので、
  その時には、人に乗ってもらって動かしたいと思います。
  


  阿蘇駅前で
  
  ヒューマンネットワーク・熊本の皆さんです。
  熊本駅から、偶然にも同じ電車に乗り合わせました。
  阿蘇・動物ふれあい王国までいらっしゃるそうです。
  電動車椅子で、自走するということです。
  
  (撮影日:2000年5月14日)
  


  電車の乗り降り
  
  係の人がスロープを渡して下さいました。
  ホームとの段差があるので
  電車から降りるときに、ちょっとスピードが出てしまいます。
  ふたりで両脇をガードしています。
  
  (撮影日:2000年5月14日)
  


  道路もバリアフリー
  
  交差点の歩道の切れ目に段差はありません。
  上り坂でも、時速6kmでどんどん進みますので
  後を追う私は、ちょっと汗ばんできました。
  
  (撮影日:2000年5月14日)