アミテクノのホームページへ     最新更新日:2006年7月10日

雀中ロボコン2002

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[画像:(02.11.30)]
きょうは科学部の打ち上げです。朝早くから理科室に集合してテレビゲームをしたり、
トランプゲームをして、楽しいひと時を過ごしました。
校内ロボコンでは、出場した6台のロボットのトーナメント競技でした。
なんと、やみナベをやるということで持ち寄った材料を入れましたが、けっこうおいしかったです。
さいごに表彰式で賞状や商品をいただきました。

[画像:(02.11.09)]
いよいよ第13回科学技術コンクール「チャレンジ・トゥ・ザ・リミット」の日です。
子ども総合科学館には自転車に乗って行きました。
ロボットの名前は、「ヒート部長01」「RC−P90」「おいしいごはんがやってきた号
汁号」「マンネリーゴーランド号」「尾辺号」です。
雀宮中学校は、2チームが予選ブロックを1位で通過し、アイデア賞も2チームが受賞するという
初出場ながら、輝かしい成績を残すことができました。

[画像:(02.11.08)]
ロボコンはいよいよ明日にせまってきましたが、
ようやく6台のロボットが完成しました。
毎日遅くまで残って調整をしたのです。

[画像:(02.11.05)]
きょうは、科学部の先輩も応援に来てくださいました。
グループごとに、ロボットをしまう段ボール箱を用意しましたので、
放課後は、毎日取り出してリモコン操作でブロックを運ぶ練習です。

[画像:(02.11.01)]
ブロックに棒を通すタイプは、6本足ロボットをもとに制作します。
部品が多いので組み立てに時間がかかりますが、説明書を見ながらがんばります。
ボクシングをするみたいに2本の腕を突き出します。

[画像:(02.10.28)]
磁石でブロックをつり下げる方法を考えました。
小型モータを分解して中身を取り出し、電線をはんだ付けして乾電池をつなぎました。
これから、クレーンのような仕組みを考えて、リモコンで操縦できるようにします。

[画像:(02.10.23)]
ロボコンまであと2週間ちょっとですが、競技会の参加者名簿が来ました。
チーム数が多いので、ブロック予選と決勝トーナメントを勝ち上がるのは大変ですが、
先生にも手伝っていただいて、競技コースで練習を始めました。

[画像:(02.10.16)]
きょうは雀宮中学校の文化祭です。科学部は、なんと仮面ライダーショーをやっていました。
それと、理科室ではサイエンスショーです。いろいろな薬品を使った科学マジックとか、
ドライアイスや液体ちっ素を使った実験もありました。

[画像:(02.10.10)]
11月9日の競技会に6チームが申し込みました。いよいよあと1か月です。
動くようになった車両は、はんだ付けをして配線が取れないようにしたり、
リモコンから線を引き出して、車両のほうに電池ボックスが置けるようにしました。

[画像:(02.10.03)]
購入した車両のうち、「ブルドーザ」が完成しましたのでさっそく走行実験です。
箱の壁をうまく使って、スチール製のブロックをすくい上げて高いところに載せたり、
有線リモコンで、車両の走行をコントロールする練習をしました。

[画像:(02.09.26)]
いよいよロボットの制作にとりかかります。と言っても、ギヤボックスから始めたのですが、
説明書を見ながら、プラモデルを組み立てるみたいに、いとも簡単に作り上げました。
ただ、ニッパーやラジオペンチなどの工具が足りないので、今度から用意することになりました。

[画像:(02.09.22)]
きょうは、ロボットの部品を探しに秋葉原へ行くことになりました。
顧問の小林先生に引率していただいて雀宮駅から電車に乗ったのです。
午後は、国立科学博物館で、恐竜や生物の進化、いん石と太陽系などの勉強をしました。

[画像:(02.09.11)]
ロボットでブロックを運ぶのに、フォークリフトのようなものも考えましたので、
インターネットでロボコン関係のページをさがして、市販の車両を調べました。
電池を内蔵して、有線コントロールで操縦できるモデルを改造すると楽に製作できそうです。

[画像:(02.09.02)]
ブロックをつかむアイデアはいろいろ出ましたので、似たロボットごとにグループを作りました。
きょうは6つのグループに分かれて、それぞれが1台のロボットを設計しました。
使用する部品は、身のまわりのリサイクルできそうなものを探すことになりました。

[画像:(02.08.29)]
競技ルールは、スチール製のブロックをつかんで柱のところまで走行して載せるというものです。
ブロックのサイズは28mm、重さは30gあるので、ロボットのアイデアを出し合って4つにまとめました。
次回は、チームを作って具体的な設計に入ります。

[画像:(02.08.24)]
雀宮中学校科学部の皆さんは、栃木県子ども総合科学館主催の第13回科学技術コンクール中学生部門に参加することになりました。
きょうは競技のルールを調べて、どんなロボットを創ったらいいか一人ひとりが考えました。
私は、学校支援ボランティアとして参加したのです。